〇学園の和太鼓同好会「鼓太舞(こだま)」のメンバーが、
東栄町を拠点に活動している和太鼓のプロ集団「志多ら」の皆さんから招待を受け、
8月3日に稽古場を訪問し、和太鼓の指導を受けました。
・参加したのは、小学生から高校生までの23人。
・まず、志多らの皆さんが演奏をすると、大太鼓の低い太鼓の響きや、
鼓のリズム感豊かな軽快な音に圧倒され、、
多くの子どもたちは「すごいね」と口ぐちに言葉にしていました。
・続いて、子どもたちが太鼓演奏を披露すると、
「動作は大きく、ばちを上に振り上げて」「表情豊かに」とアドバイスの声が飛び、
子どもたちは必死に太鼓をたたいていました
・これから10月末の青葉祭りでの披露に向け、
今回の学びをいかして練習に励んでいきたいと思います。
〇「志多ら」の皆さんは、7月8日から、東京、名古屋、大阪など全国20カ所で公演を行っており、
瀬戸市での公演に子どもたちを招待していただきました。
・迫力ある太鼓の響きや多彩な音色に、子どもたちは、盛んに拍手を送っていました。
・志多らのみなさん、貴重な体験をありがとうございました。
▼「志多ら」の皆さんから和太鼓の指導を受けた様子が中日新聞なごや東版に掲載されました。
▼和太鼓集団「志多ら」の20都市ツアー公演の紹介記事が県内版に掲載されました
8月11日に瀬戸市文化センターで開催された志多らの公演「息吹」